全国のこどもがつくるまち主催者と、こどものまちに興味のある方の交流サミット/あそびのまち、子どもの参画、子どもの権利条約

History

こどものまちの歴史

ミニミュンヘン ドイツ

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1979年の国際児童年を契機にNPOの提案で始まり、その後不定期な開催もあったが、1986年以降は2年に1回開催され、2005年には12回目が実施された。
(夏休みの時期に3週間、競輪スタジアムにて開催される)
この取り組みは、ヨーロッパの中でも注目を浴び、オーストリア、スイス、イタリア、デンマークなど、20都市に生まれている。

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ミニさくら 千葉県佐倉市

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2000年、自らミニミュンヘンに行って参加体験した中村桃子さんが中心になり、NPO法人NPO佐倉こどもステーション主催で2002年3月に第1回目を開催。

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第2回ミニさくら

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2003年3月「第2回ミニさくら」に市川おやこ劇場の子ども・大人計20名で参加。
参加した子どもたちは声をそろえて、
「来年も佐倉に来たい!」
市川で「ミニいちかわ」をやろう!!

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第1回ミニいちかわ 千葉県市川市

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思いを同じくした子どもと大人が、中心になってほしい中・高・青年にこのおもしろさを伝え、小学生や大人たちに呼びかけて、『おもしろい、ぜひやりたい』という大きな共感が生まれ、ミニいちかわの開催に到りました。

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全国への広がり

以来「こどものまち」の動きは日本全国に広がり、2012年現在、全国で約80ヶ所での実施が報告されています。

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