全国のこどもがつくるまち主催者と、こどものまちに興味のある方の交流サミット/あそびのまち、子どもの参画、子どもの権利条約

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こどものまちって何?

子どもたちがあそびのまちを作り、市民としてそこで生活することを体験します。
子どもたちは、好きな仕事を選び、働いて対価として地域通貨を得て自由に使うことができます。
面白さを追求しながら、主体性と創造していく行為により、達成感や自己肯定感を持つことを目指します。
また、異年齢の子ども同士や多くのスタッフと交流することで、子どもたちのコミュニケーション力を育みます。
企画から運営までを中・高生が主体となり、青年、大人とともに創り上げる子ども参画を実施します。

あそびのまちのしくみ

1)まずは市民登録

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2)職安で好きな仕事を探します

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3)好きなだけ働きます

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4)働いた分のお給料(子どものまちの通貨)を銀行でもらいます

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5)もらったお金で遊んだり食べ物を買ったりします

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子どもの参画をめざしています

「どんなまちにしたい?」ワークショップをしながらいろいろな意見を出し合います

中学生、高校生スタッフといっしょに企画から考えていきます。
当日は誰でも参加できます。市長選挙もあるし、起業することもできます。

子どものコミュニケーション力を育みます

子どもたちは様々な年齢の子ども同士の遊びの中でお互いの違いを認め合い、ぶつかったり協力し合ったりしながら多くの事を経験し、人との関係性を築いていきます。

大人の学びの場、子どもとの力を信頼する大人が増えています

大人は子どもたちの活動をサポートしていく中で、様々な子どもの個性に出会い、子どもの声を聞き、子どもたちとの信頼関係を築いていきます。また当日関わる大人は、子どもの力に気付き子どもとの関わり方を見直していく場となっていきます。

期待される成果

  • 子どもの変化
    ・自分の行為がまわりに影響していく事を肌で感じ、「まちをつくっていく」(参画していく)ことへの興味が生まれ、まちを「こうしたい」「もっと生活しやすいまちにしたい」という思いは、社会への参画や市川というまちへの興味、愛着にも通じていく。
    ・自分の考えで決めてもいいんだ、という経験をした子が、他の場所でもその経験を生かしていけるようになる。
  • 大人の変化
    ・大人自身も自然体で楽しむことで、子どもとの良い関係ができつつある。
    ・大人は子どもたちの発想を大事にし、トラブル等が起こった時にも子どもを信じ、自分で解決する権利を奪わず見守ることの大切さを学びつつある。
    ・子どもにとって“遊び”の大切さを実感し、子どもたちを信頼し暖かく見守る大人が地域に増えていく。

★地域の多くの人たちの参加や協力を得る事で、楽しみながら子どもとの関係を築いていく大人が増えていく。
★子どもの話を聴き、共感してくれる大人(親)が増えていく。
★(お膳立てでなく)子どもが自主的に活動できる場が地域に増えていく

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・・・子どもたちが豊かに育つ地域社会へ近づいていく

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